2026年10月上旬
福岡県 有明海
フィールドスタッフ 大内 紀幸
皆様、こんにちは。朝晩すっかり肌寒いと感じる地方が多くなったのではありませんか。
個人的にサイズ関係無しに釣れる夏の方が好きです・・・
と、前置きを置いたのも実は、デイゲームからのコンタクトが無くなりました(笑)
ベイトもそれなりに居ますのでシーバスも居そうな気はしますが・・・3回ほどのデイゲームで見切りをつけて、ナイト釣行へ。
向かったポイントはセオリーどおりな橋脚絡みの明暗(笑)
個人的にセオリーな釣りに自らエントリーする事は殆どありませんが、ここは魚が居る居ないのチェックを言い訳に釣果優先(笑笑)
飛行姿勢安定なザブラシステムミノー139Sアビレを先発にとも考えましたが「表層からリールの巻きスピード」でレンジをコントロール出来るザブラスライドスイムミノーに仕事をしてもらいます。
下潮に対して、上流側へキャストし、ラインのテンションを直ぐに取ります。
ザブラスライドスイムミノーの特徴(癖?)として巻けば巻くほど簡単に表層を泳いでくれます。
逆にザブラスライドスイムミノー120は自重がありますので巻かなければレンジは下がります。
潮の流れを絶妙に感じながら狙いのレンジへ巻きスピードでコントロールする事はテクニックではありますが、自分の気に入ったシンペンの扱いを手の内にする!これを武器に出来れば貴方は立派なシンペンマニアを超えたシンペンヲタ(笑)
デイゲーム・ナイトゲームで「貴方が一つしかルアーが使えないとしたら?」私は迷わず「シンキングペンシル」です。
飛距離は正義、デイゲームでザブラスライドスイムミノー120を泳がせて「癖」を掴みナイトの武器にすれば、この一本で事が足りるかもしれませんね!!
ちなみにその後ザブラシステムミノー139Sアビレに交換して簡単に2匹目が釣れました(笑)
ルアー&カラー:
ザブラスライドスイムミノー120/616 AKコノシロ(廃盤カラー)
ザブラシステムミノー139Sアビレ/658 TKシースルーラメ/LH




