2026年3月29日
秋田県秋田市
佐々木翼 様
しばらく大荒れと大雪に悩まされた秋田県。
時期的にも様々なベイトが出始めて偏食を楽しめる時期。
アミ、鮭稚魚、ワカサギ、ハタハタ、イワシなど
様々なパターンで狙えるシーズン。
一番期待していたアミが水面に見えるものの
アミを捕食している様子はないようだった。
ZBLリプル45Fでのトップゲームで楽しもうとしていたが
想定を崩される。ここで一つ下の層を狙い定めて
ZBLクロストリガーをチョイスしてみる。カラーはサイマキ。
サイマキを模していても似た雰囲気のベイトには
マッチングしてくれるはず。鮭稚魚、ワカサギが入っていると
想定してシルエットもちょうど良い感じで5から10くらいの
カウントでレンジを探ってみる。
アミの層を抜けたあたりからバイトが出始め
メバルが23cm~25cmとまとまったサイズが反応。
レンジが浅いと20cm弱のクロソイ、カサゴ、メバルなどが
表層のアミについているようだった。
レンジとベイトの見極めでセレクトするアイテムを
マッチングさせる楽しみを倍増させる春のライトゲーム。
これからの春の大型メバルの数釣りをコンディションに合わせて
楽しんでいけそうです。

ルアー:ザブラクロストリガー
カラー:鞘巻


