2026年3月初旬
山口県東部
ゆーご 様
こんにちはジップベイツフィールドテスターのゆーごです!
ニゴイ稚魚パターン!このパターンを知ったのは、約3年前。
この時期だから当然「稚鮎パターンだろう」と思っていた矢先、
シーバスが吐き出したベイトを見て愕然とした。
それは ニゴイの稚魚。そう。地元の河川には、
ニゴイの稚魚がメインベイトになるタイミングがある。
理由は正直まだよく分かっていないが、雨で増水した後、
川から流されたニゴイの稚魚が河口エリアに溜まり、
それをシーバスが捕食しているという状況だと考えている。
完全な偏食というほどではないが、これまでの傾向として
ハマりやすい条件はこんな感じ。
・レンジ:水面下30〜50cm
・ルアーサイズ:70〜80mm
140mmクラスのルアーでも釣れることはあるが、
後が続かないことが多い印象。
そしてこの日も、雨による増水のタイミング。
なんとなく「ライトタックルでシーバスを狙ってみよう」と
思い、フィールドへ。するとこれがドンピシャ!
怒涛の14連発!!笑
どの個体も信じられないくらいニゴイを食べていて、
コンディションも抜群。中には生きたニゴイを吐き出す
個体までいた。途中でタックルを強くしようか迷ったが、
「このバランスが合っているのかもしれない」と思い、
そのまま通した。
ただ、このパターンはまだ謎が多い。
・いつ起こるのか
・増水以外にどんな条件がトリガーになるのか
分からないことだらけ。
今回どハマりしていたルアーはリッジ70F と リッジ70S。
サイズ感とレンジが、このニゴイ稚魚パターンに
ちょうど合っていたのかもしれない。むしろ今回の釣行で、
ニゴイの生態そのものにも興味が湧いてきた。
スタッフよりちょっとだけ製品PR
リッジ70F、リッジ70Sは渓流のトラウト用ルアーなのですが、
ミノーとしての基本性能はもちろんのこと、
激流でも破綻しないバランスとサイドフラット面を使った
フラッシングアピールも秀逸。
同サイズにフローティングとシンキングモデルがあり、
レンジを刻むセレクトが可能なルアーです。
ソルト、バスアングラーのシークレットルアーとして
密かに良い思いをされている方も多いルアーです。



ルアー:リッジ70F リッジ70S
カラー:パールミストアユ E.M/シャイニーライム


