2026年3月27日
山口県
奥城優也 様
今回は、メバル狙いでは初めて入るポイントへエントリー。
足元から広範囲にウィードが生えていて、沖には離岸堤。
その影響でできる流れのヨレとウィードが絡む、
いかにも良型が着いていそうなポイント。
釣行開始時は潮位が低く、背の高いウィードが
水面まで出ている状態。
ルアーを通せるコースが限られていて、
思うようにアプローチできず、なかなか難しい展開。
ただ、潮位が上がるにつれて水面から
ウィードトップまでの幅ができ始め、
徐々にルアーをウィードの上に通せる状況に。
今回意識したのは、リトリーブでウィードの上を通し、
フォールでウィードの中から見上げているメバルに
スイッチを入れるイメージ。
ヒットが集中したのは、フルキャスト後、
着水点から5m以内にある、離岸堤が生む
ヨレとウィードが絡むピンスポット。
中でも反応が良かったのは、ただ巻きで見せるよりも、
フォールをしっかり入れて食わせるアプローチ。
ウィードに引っかかるギリギリまで丁寧にフォールを
入れることで、メバルからの反応が明らかに増えた印象。
遠距離でのピンスポット攻略に加えて、
細かいレンジコントロールも必要な状況でしたが、
ザブララファエルの操作性、飛距離を活かしながら、
狙い通り良型を引き出せた釣行となりました

ルアー:ザブララファエル
カラー:クリスタルブルー/ラメ ラメクリア


