2026年3月11日
広島県
奥城優也 様
今回入ったポイントでは、
メバルがかなり表層を意識しており、
ライズ音もちらほら聞こえる状況でした。
こうした条件では、トップウォータープラグの強さが
顕著に出ることが多く、他のルアーでは反応がなくても、
トップに変えるとバイトが連発することがあります。
今回の釣行でもまさにその状況で、シンキングペンシルや
ジグヘッドワームでは反応がなく、トップに変えた途端に
連発しました。使用したルアーは ザブラゾエアリプル45 F 。
当日のコンディションは、横からの風がそこそこ吹く状況。
潮があまり動かない日は、少し風がある方が
トップウォータープラグを自然なコースに乗せやすいのですが、
風が強すぎるとルアーが流れ過ぎてしまいます。
しかし、ザブラゾエアリプル45 Fはわずかなリップのおかげで
流され過ぎず、意図したコースに通すことが可能。
トップウォータープラグを使う際にはアクションや
カラーも重要ですが、それ以上に重要なのはルアーを
通すコースの自然さです。投入点からバイトゾーンまで
違和感なく持っていけるかどうかが、
トップゲームの攻略において大きな差になります。
その意味でも、今回の釣行はザブラゾエアリプル45 Fの特性を
活かしたトップゲームの楽しさを再確認できるものでした。



ルアー:ザブラゾエアリプル45F
カラー:ゴーストチャートヘッド


