2026年2月中旬
岩国河川河口エリア
神村達矢 様
2月中旬、地元フィールドでのフラットフィッシュの
ポイント開拓に挑戦。ポイントを開拓する際に、
『ベイト』・『地形』・『地質』・『流れ』など、
どのような条件がフラットフィッシュと出会える
チャンスを上げられるのかをしっかりチェック。
すると短期間の間で釣果が徐々に出るようになりました。
先ず幸先良く弟の75cmその後、私が65cmと続き、
そして今回の釣行となります。
当日狙いは河川河口付近に近いエリアを選択、
『ベイト』の気配は時折り海面を跳ねる音が聞こえる状態で、
狙いのラインの『地形』は水深が一番深く、
『地質』は近くにゴロタや蠣殻などがあり、
砂地が多くあるエリアを選んで釣行。
込み潮が徐々に強くなり『流れ』が走り出したのを確認し
釣行開始、
ルアーをザブラシステムミノー139Fアビレを選択。
このルアーはスリムボディーのルアーの中で際物的存在で、
高比重なタングステンウェイトを
シャフトドライブ&磁着固定を使い、
飛距離と静粛性を兼ね備えた、信頼と実績のルアー!
コイツを流れに対してクロスにキャストし
上流側に膨らんだ余分なラインは軽くロッドを弾かせ回収、
リトリーブはルアーの存在をゆっくり見せたいので
スローリトリーブで巻いていると、
ルアーが何かに引っ掛かるような手応えを感じた。
まさか?そんな気持ちではあったが引っ掛かる物は
無いはずと反射的にフッキングを入れる。
するとその瞬間から重量感のある走りが始まる。
え!この走りエイ?まさかと思いながらも、
ラインが擦られない広い場所まで誘導する。
透き通った海面の下に巨大な斑点模様の巨体が見えた瞬間、
大座布団ヒラメと確定!
口元にはザブラシステムミノー139Fアビレが、
ガッツリフッキングされていたので、
安心してファイトに集中する事が出来た。
豪快なエラ洗い?いや!重量感ある海面ジャンプファイトを
楽しませてくれながら無事にキャッチ!
アビレを咥えた風格のある面構え、
この口は軽く拳が入るんじゃない…入れないけどw
魚種を問わず釣果を出してくれる
ザブラシステムミノー139Fアビレ、
更なるサイズアップを狙って行きたいと思う開拓釣行でした。


ルアー:ザブラシステムミノー139Fアビレ
カラー:TKシースルーラメ/LH


