トップ > マグ・ドライブ > マグ・ドライブレポート 第11回 私とMAG-DRIVE ~早田一貴~

マグドライブレポート背景

マグドライブレポート Mag-drive report

第11回 私とMAG-DRIVE ~早田一貴~

皆様初めまして。

本年度より正式にジップベイツチームに加入致しました、大分県の早田一貴(そうだかずたか)と申します。主としている釣りはライトソルトウォーターゲーム全般ですが、バスフィッシングを始め、渓流、管釣り、ショアのビッグゲームもこなす、所謂「マルチアングラー」になります。

私がMAG-DRIVEと出会ったのは15年前のフィッシングショーに遡ります。

当時、釣り専門学校の学生だった私はジップベイツブースにてトークショーの台座に上げて頂き、公衆の面前で「ビースイッチャー4.0」を引かせて頂きました。その時の水槽の中は狭いながらもティンバーやゴロタ石等のストラクチャーが満載。

「こりゃ流石にスタックするだろ・・・」

と疑心暗鬼になりつつも引いてみる。

すると・・・メッチャクリアする!!しっかりとストラクチャーを舐めながらもスタックを回避し、尚且つ岩にヒットさせた時にその慣性で打つ“ヒラ”が非常に素晴らしかったのを覚えています。それから九州に帰った私は言うまでもなく、その足で釣具屋に走り同ルアーを購入。

そしてフィールドへ向かい早速キャスト。そこで疑問が生まれました。

「なんでこんな飛ぶんだ・・・?」

先にも述べましたが、当時の私は釣り専門学校の学生。

しかもビルダー専攻に在籍していたので、釣具の事で疑問に思ったら・・・即、分解です!!

この分解作業で、疑問に思っていた事は解消されました。ルアーの向かうベクトルに沿って、ウエイトが移動する「MAG-DRIVEシステム」が飛距離向上の立役者である事は一目瞭然。

またこのシステムはルアー自体の泳ぎに安定感を持たせ、またシャフトが貫通しているので左右にウエイトがブレない為、モノにコンタクトした際にストラクチャーに対して柔軟にルアーが対応する事によりノンスタックを実現。それが「ヒラ」という形で、相乗効果を産んでいる事を感じ取る事が出来ました。

それから同ルアーは幾度も私に栄光をもたらしてくれ、年月が経った今現在もビースイッチャーシリーズは私のタックルボックスに入り、一軍戦力として活躍しています。

流行り廃りが目まぐるしい昨今のルアー業界の中で発売当初より今も尚、光を放ち続けるルアーが一体この世の中にどれだけあるのでしょう・・・。

「MAG-DRIVE」を纏ったジップベイツ商品群は過去も、そしてこれから先も永く皆さんの手で光り輝いていくと確信しています。

そんなジップベイツルアー達と共に皆さんに少しでも楽しんで頂ける、興味を持って頂ける釣りを存分に御紹介させて頂こうと思っておりますので、今後共何卒宜しくお願い致します!!

マグ・ドライブレポート一覧へ戻る

Copyright© zipbaits All rights reserved.

トップ