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第10回 私とMAG-DRIVE ~佐々木翼~

皆様、初めまして。この度、新しくジップべイツチームに加わりました佐々木翼です。

私はカヌー競技現役選手として、今なお世界を駆け巡り活動しております。

また幼少期よりカヌーをしながら水に親しみ、海・河川・湖沼問わず季節の魚を求める釣りが大好きで、ジャンルを問わず、釣りに明け暮れる生活をして今に至っております。

 

私がマグ・ドライブシステムに出会ったのは今から10数年前―

サクラマス釣行の時、何気なく使用した『Rigge90F』との出会いがマグ・ドライブシステムとの始まりだった。

当時の私は無知でRigge90Fを持ち、固定ウエイトルアーと思って使用していました。

しかし、大きな疑問が・・・。

重さの割にキャストした時の圧倒的な飛距離と、思ったところに姿勢を崩さず、正確に突き抜けるようにビシッと決まる。

「なぜこんなに飛ぶのだ?」  

「軽いのに、すごく真っすぐ飛んでいく!」

これがとても印象深く、疑問になっていました。後々パッケージを読み〝MAG-DRIVE搭載〟と書かれた説明を読んで、初めて固定ウェイトではないことに気付き、納得。

様々なフィールドで届かないところにもしっかり届いてくれ、綺麗な飛行姿勢から着水した瞬間の立ち上がりの速さにも魚に違和感を与えず、釣果にこれまでに大きな差をもたらしてくれました。

これまで毎シーズン欠かさずサクラマスを仕留めてきていますが、この釣果の背景には必ずジップベイツブランドがあり、マグ・ドライブシステムがとても大きな存在と言えます。その中でもとても印象深い釣行をお話したいと思います。

それはシーズン前よりここぞと決めていたポイントへ、釣友と二人で入った時のこと。

上流に2人、下流に2人と他にも釣り人がいる中、私たちはRigge90Fでの勝負と決めて開始。私が開始早々に1尾目のサクラマスを仕留め、その後もう1尾追加で釣友と場所を交代。同じ場所より釣友は立て続けに3匹仕留める事に成功。

ここで私たちは他のルアーに変えてみるが反応なく、またRigge90Fへ戻してみることにしてみた。そうすると釣友が二度のバラシに、私が二尾。さらに仕留めた他に三度のバラシと同じエリアから合計7尾すべてRigge90Fでのキャッチすることができた。

他のアングラーはチェイスすらなかったとのこと。

当然ここまで釣果に差が出たのには、私はマグ・ドライブシステムの飛距離と完全無音化を成し遂げ、魚の警戒心を解き、大きな釣果へ繋がったと信じています。

これからも、まだ見えない先の世界を〝MAG-DRIVE〟と切り拓いていきたいと思います。

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