私の住む姫路も朝晩は、めっきり冷え込むようになりシーバスフィッシングがピークを迎えます。
この時季、釣行場所に選ぶのは白浜海水浴場。夕マヅメを狙って息子との釣行。


まず、現場の状況確認をしてみると、サーフにサヨリが大量に入っておりあちこちでシーバスがボイルしている。
私がサヨリパターンでの最強ルアーと考えているのが、ザブラ・フェイキードックDS(友草カラー)。このルアーの特徴は、軽快な左右へのドッグウォークアクションと超高純度タングステンウエイトMZ-19を2個も搭載しているが故の飛行性能だ。私と同じように、息子のロッドにも同じルアーを結ぶ。

さて、釣りを開始し30分ほどが経過したがヒットに持ち込めない。依然、ボイルはあるのだがルアーは見切られている感じだ。あまりにもベイトが多すぎるこのようなシチュエーションでは良くあるパターンだ。
そう思いながら、ウェーディングをしながら少しづつ移動し間合いを意識しながら探り続けた。すると、直ぐに結果が・・・。


沖合い30mぐらいのところで「バコンッ」とヒット!
意外と簡単に寄ってきたため40pクラスかな?と思いながら軽快にリールを巻き続けた。すると、足元に来たあたりから猛反撃でラインが出ていく。ドラグを締めて落ち着いて仕切り直し、波に乗せ浜に上げてみるとグッドコンディションのシーバス。


その後、息子にも50cm強のシーバスがヒット。私も、さらに同じ攻め方で60pクラスを2本追加し午後6時30分には納竿。短時間の釣りだったが自分のスタイル(トップオンリー)での釣果に充実感を覚えふたりで家路に着いた。

フィールドスタッフ 吉田 実寛