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12月中旬、ホームグランドの浜名湖を離れ九州は熊本・宮崎へと遠征釣行をしてきました。 |
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片道900q以上、そして約12時間の長旅を経て無事に熊本へ到着すると深夜にもかかわらず鳥居氏が快く出迎えてくれ、久しぶりの再会&歓談・・・・のはずが朝マズメを狙うとの事で休む間もなく宮崎へと移動することに。 |
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早速準備をして足早にポイントへと向かう。憧れていた宮崎のサーフ。その砂の感触を確かめつつ少しずつ移動しながらZBLシステムミノー139Fで探って行く。 徐々に日が昇り、朝焼けを眺めながらキャストにも力が入る。 |
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温泉に浸かり疲れを癒し、友草さんの案内で宮崎名物のチキン南蛮に舌鼓をうちリフレッシュしたところで夕マズメのサーフへと向う。 |
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ZBLバイブ80・ZBLシステムミノー123F・ZBLシステムミノー139Fとルアーローテーションを繰り返し広範囲に、そしてレンジを探るもノーバイト。 『分かってはいたがそう簡単には宮崎の海は微笑んでくれないよな・・・・』 そんな事を思いならメンバーに目をやると、鳥居氏、二橋氏、吉川氏は黙々とキャストを続けている。 |
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さらにS.S.M.120で流れを探り歩くと沖の潮が良く効いているエリアを見つけ、同じようにルアーローテーションでレンジを探る。 慎重にファイトし九州遠征初のシーバスをランディングすることができた。 |
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九州サイズとよぶには到底及ばないものの憧れていた地で、自分のスタイルでキャッチできた事が素直に嬉しかった。 |
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宮崎での釣行を終え熊本へと向かう途中、鳥居氏の提案で最後にもう一勝負かける事になり、3時間弱の移動の後に最近好調だという地磯に着いた。 |
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徐々に潮が効き始め沖へと払い出される流れを探っていると、急にS.S.M.120が根掛かった様に止まり反射的にアワセを入れると、ズッシリとロッドに重みが伝わり直後に水柱が立った。鳥居氏から『根に気を付けて!!』とアドバイスを受け、ロッドを立て気味に保ち慎重に根を回避してランディングとなった。 メジャーをあて計測すると90cmを超えるランカーサイズ。 |
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不思議とランカーを手にした喜びよりも今回の九州遠征釣行の目的の1つを達成できた安堵感を強く感じ、横たわる魚体をしばらく眺めた。 そして感謝の気持ちを込めてリリースを済ませ、サイズアップを狙ってキャストを続けると今度は鳥居氏のS.S.M.120に派手な音を立ててバイトがあるもフッキングには至らず。ここでタイムアップとなった。 |
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今回はランカーシーバスを運良くキャッチする事ができ満足の行く釣行となったが、九州の海への憧れがさらに強まり、またハッキリとした目標を胸に浜松へと帰路に着いた。 最後に現地での運転をして下さった鳥居氏、宮崎でガイドをして下さった友草さんをはじめU.P.Mメンバーの皆さん、今回は本当に有り難うございました。 |
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■宮崎サーフ使用タックル ■熊本地磯使用タックル |