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僕のホームグランド東京湾の春シーバスといえば、「バチ抜け」を無視することはできない。もちろん東京湾だけではなく多くのフィールドで、重要なベイトとなるバチ。 |
| さて、このラバーチューンですが、そもそもバチが水面や水中を浮遊(正確には泳いでいる)している光景から、<S.S.M>のアクションを抑え、アクションによる軌跡を柔らかく表現したら、きっとバチ抜けシーズンに活躍する・・・とイメージしたことがキッカケなのですが、嬉しいことに答えが出るのはとても早かったのです。 イメージ通り、ラバーの柔らかな動きに翻弄されたシーバスは、次々と好反応を示してくれました。この時期、特におすすめできるチューンですので、皆さんにも実際にお手持ちのS.S.Mを使ってお試しいただきたい仕様です。 チューンの方法は、標準装備のカルティバST-46フックを外し、適当な長さのラバースカートをゴム管で止めるだけ。いたって簡単ですが、ラバーの長さや量を調整することで、S.S.M特有の蛇行アクションを好みの加減に抑えることができる。 |
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ラバーを装着することで、プラグ全体のボリュームが大きく見えるのですが、実際の使用においては、ラバーは水流を受けてまとまりスリムでリアルなバチを演出することができるようになります。 スロー〜デッドスローで、S.S.Mが得意とする幅広いレンジを探れば、表層バチから底バチまでカバーすることが出来るのも魅力です。 港湾部のハイプレッシャーや、干潟の流れをドリフトさせたり、まさにバチ抜けで多くのシーバスに巡り合う為のチューンとしてお試し頂ければ幸いです。 |
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春シーズンのバチとベイトフィッシュパターンが混在するシーンを3月26日発売の「SeaBASS MAGAZIN5月号」"地元アングラーイチ押し情報はこれだ!"のページでご紹介していますので併せて参考にしてください。
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■タックルデータ |