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FIELD REPORT フィールドレポート

新年の秋田男鹿メバル

2018年1月上旬

秋田県 男鹿

佐々木 翼

新年明けましておめでとうございます。

今年はハタハタが大不漁となり、ハタハタパターンのシーバスが秋田・山形とかなり厳しいシーズンとなりました。そこで新年のファーストフィッシュはメバルに絞り釣行に参りました。ハタハタ稚魚もまだ早く天候も全く安定しない状況のなか、ギリギリ行けそうなタイミングを狙っての釣行でした。
リッジ35シリーズの新色とゾエアシリーズ、リッジ56S、リプル45F、リッジスリム60SS、ラファエルと欲しいレンジはほぼ制覇できるジップベイツのアイテム達、それらをフィールドに合わせ新年のファーストフィッシュを呼んでもらいたいと思います。

今回のポイントは、水深のある潮流がしっかりと効く藻と岩礁が点在する場所。ベイトは魚以外のプランクトン類や虫系と推測し、浮力と沈下からのアクションによるリアクションバイトを誘えるほど活性も高くないのでリッジ35Sとリッジ56Sを主力にチョイスしました。
潮流に乗せてアクションをなるべく出さないようナチュラルに流すとバイト!はっきりしたベイトパターンでがないのかサイズが伸びませんが、渋い中でも反応の良いルアーチョイスで数釣りを楽しむことができました。
リトリーブスピードやアクションの大きさにより釣果に大きく影響してくるようで、他のルアーでも釣れはしましたが、一番反応の良かったモデルは読み通りリッジ35Sとリッジ56Sでした。

これからハタハタ稚魚が出てくるころには良型のメバルが釣れ始めてくるシーズンとなります。その時々のパターンに合わせて楽しみたいと思います。荒れの多いシーズンのためしっかり安全管理を行い事故のない釣行を心掛けたい思います。
LUREリッジ35S・56S
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